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2017年10月12日 (木)

17期川の学校第一回キャンプレポート

やって来ました、第17回川の学校、第一回キャンプ!!初日の午前11時ごろ、鮎喰川の川辺に30人の子供たちが続々と集結。みんな顔が不安とわくわくの入り混じった顔です。サンの一声で開講式がスタート。野田校長から「ここでは学校でやっちゃいけないと言われることを全部やれ」とのお言葉をいただき、川ガキの洗礼を受けました。各々決めたキャンプネームで自己紹介を終え、まずは班ごとにテントを建てます。「この足はどこ?」「テントの天辺ここだ!」みんな慣れないテントに悪戦苦闘しながらも全班テントが完成。キッチンさんの美味しいご飯を食べ、いざ、川へ出陣です。
今回のキャンプ地鮎喰川は、雨が降っていないこともあり、藻が沢山。スタッフも「今回のキャンプ、川ではあんまり楽しめないかも…」と思っていましたが、流石川ガキの卵たちは違いました。「めっちゃ藻だ!!」「きもちわるい!!」様々な声が飛び交いながらもなんだかんだ楽しそう。やまちゃんやイルカはずんずん川の中へ入っていくし、「藻水(もすい)が付く!!やだ!!」とよく通る声で叫んでいたえりかも気づけば水の中。コリーは怖い!と言いながらも飛び込みにチャレンジ。犬好きガールズたちはアレックスとはなとカヌーに乗ろうとするも失敗。カヌーを漕いだり、木にぶら下がったブランコに乗ったり、皆思い思いの遊びをしていました。
存分に遊んだあとは、屋台村が開かれました。屋台村とは、それぞれの班でひとつのメニューを作り、みんなの作ったご飯を食べ合うもの。今回はカナコ班が「そば米汁とおにぎり」やすけ班が「きょうざとうどんぎょうざ」なつ班が「そばめし」ざっきー班が「たこ焼き」チップ班が「タコス」ワカメ班が「小倉ホイップパンケーキ」を作りました。一枚の紙に書かれた材料と作り方をみんなで解読して、調理を進めます。「醤油ってどれくらい入れる?」「野菜が余り過ぎた!何かほかにつかえないかな」こちらも様々な声が飛び交います。見た目形に差はあれど、どのメニューも創意工夫に満ちたものでした。もちろんお味も最高!
屋台村の後は、野田校長による夜話の時間。野田校長の若いころのお話や、アウトドアの話、ハーモニカ演奏を聴かせてもらいました。「どうして川の学校ができたの?」「今まで取った魚の中で一番大きなものは?」など川ガキたちからの質問も沢山飛び交いました。夜話の後も、たき火の周りで話をする人、キッチンさんから芋をもらって焼き芋をする人、夜カヌーに出掛ける人、しかけをしにいく人、みんな思い思いの夜を過ごしました。
次の日の朝5時ごろ、河原にはすでに人影がちらほら。川ガキはみんな早起きです。朝ご飯を食べ、直ぐに川へ向かいます。この日はみんな上流の比較的藻が少ない場所へ移動して遊びました。ひーさんは「あ、いた」と声を上げるとオイカワなど4,5匹を突き、みんなびっくり。たもんやちひろはカヌーの沈め合い合戦を開き、ゆうこは延々と泳いで魚を取っていました。またそれと同時進行でキャンプ地では、しかけに引っかかった天然もののウナギの解体ショー。現場は大盛り上がりだった様子。いいなぁ!
1泊2日のキャンプはあっという間に過ぎていきました。ご飯を食べ、テントをたたみ、帰路につきます。来月は2泊3日のキャンプ。みんなの笑顔がまたみられるのがとても楽しみです。(カナコ)
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