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2011年3月

2011年3月31日 (木)

今、必要な物資 ははブログより。

ちちがモンベルのアウトドア義援隊と日本エコツーリズムセンターが

行なっている「市民災害救援センター(RQ)」に参加してきました。

アウトドア義援隊は山形県天童市に現地本部を置き、

全国からの支援物資を受け付けています。

そこで大きく仕分けをして宮城支部、岩手支部に運んでいます。

ちちが行った宮城支部では仙台以北から大船渡市までの、

主に自衛隊や行政の支援が届きにくい避難所や地域、

数人~2・3家族だけで高台にブルーシートを張って

避難している人たちを探し出して物資を運んだり

お話しを聞くといった支援をしています。

宮城支部は気仙沼から30分ほど内陸に入ったところにあるのですが、

毎日余震があるほかは地震の影響は感じられませんでした。

しかし海側に下りていくと突然この世のものとは思えない

惨状が目に飛び込んできました。

あまりにものひどさにカメラのシャッターを押す事が

最後まで出来ませんでした。

ちちの担当は気仙沼湾の左側(北側)で、後ろがすぐ山、

前が海という海抜0~数メートルの低い土地に

家がたくさん建っていたのだろうと思われる地域です。

思われるだろうというのは土台以外なにも残っていないからなのです。

少しの高台に避難している人たちのもとに通いました。

少しだけでも安心できたのは、私たちを拝みながらでも

「ありがとう、ありがとう、でも少しずつでも自分で出来る事は

自分でやっていきます」という言葉が出てきたことでした。

ちちが行っていたのはたった4日間でしたが、その間にでも

必要なものは変わっています。

今必要なのは調味料(砂糖、塩、みそ、醤油、だしなど)

 長靴、くつ(スニーカーなど) 作業着 ゴム手袋

下着(新品) 靴下(新品) 米(精米済)

 テープ止めの大人用オムツ 乾電池(特に単1)

などです。

〒994-0001

山形県天童市万代1-1

ミツミ電機内 アウトドア義援隊

まで送って下さい。

徳島の方でちちをご存知の方はお持ちいただければ

責任を持って被災者の方の手元に届けます。

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2011年3月19日 (土)

吉野川から被災地へ

東北関東で被災された方々へ、いま私たちが出来ることは何か、今日、吉野川の仲間たちが集まって話し合いました。
支援物資について、募金について、長期的な支援についてなど、様々な案が出ました。

ひとまず、今すぐにできることを、まずやろうということになり、明日3月20日(日)に早速最初の活動をします。


『吉野川から被災地へ』
川の学校卒業生で歌手の 宮城愛ちゃん のチャリティーLiveを行います。
時間 12:00〜
場所 晴れの場合:新町橋浮島ステージ
       雨の場合:両国橋南詰めステージ

会場では募金と、支援物資の受け付けをします。
ライブ終了後も支援物資や募金は14時まで受け付けています。
集めた募金は3月24〜28日に直接現地へ物資を運ぶメンバーのガソリン代、高速代及び支援物資の購入費に充てます。
詳細については後ほどサイトを立ち上げて、報告していきます。


支援物資として集めているもの
お米、保存食、七輪、鉄製大釜、大鍋(炊き出し用)、
乳児・乳幼児用オムツ、尿取りパッド、
生理用品、歯ブラシ、せっけん、使い捨てカイロ、乾電池、
紙食器類、毛布、タオル
以上です。
(NPO法人TICOが21日に支援物資を積んだ10tトラックを出発させるため、支援物資を集めています。)


また、朝日10時から新町川浮き島ステージに集合して、駅前辺りをマラソン(歩き)にてライブ呼び込みをします。
こちらの参加者も募集しています。現地へお越し下さい。
一人でも多くの方に来てもらいたいので、ぜひご家族、お友達を誘って来て下さい!

主催『徳島吉野川支援の輪(仮)』
代表 井上貴彦(デコポン)

協賛 吉野川シンポジウム(川の学校)
TOEC
川塾
川遊び部
吉野川×アクション

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吉野川シンポジウム実行委員会より

吉野川シンポジウム実行委員会からの

お知らせです!!!!

ははブログの内容を転載させてもらいます。

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震災にあわれた方々に お見舞い申し上げます。

寒さもきびしくて 大変だろうと思います。

先日は 高校生たちの義援金に 協力してきました。

また モンベルのアウトドア義援隊の いち早い立ち上げに

川の学校から   使っていなかったテントや シュラフ

を 送りました。

何か 役立ちたい  そんな気持ちでいっぱいです。

さて  そんな中なのに

今回 川の学校卒業の方や スタッフたちに

シンポのお知らせや イベント情報などを

郵送しましたこと お許し下さいね。

以前から 準備をしていたので・・・。

昨年末から  今後のことを

いろいろ話し合い がんばることに決定しました。

11期のスタッフも決まり  

4月から スタッフ研修が始まります。

でも 川の学校の活動費は 底を付きかけています。

ぜひ 1口2口でも 協力ください。

よろしくおねがいします。  

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2011年3月15日 (火)

東北関東大震災

本当に大変なことになっています。

ちちははのところへ、かわがきのみんなが

無事である!という連絡が来ているようで、

本当に良かった。。。。

そこで、みなさんにお知らせしたいことがあります。

節電のために、ガスでご飯を炊くやり方です。

ははのブログにも紹介してありますが、

ここでも紹介させてもらいます!!!!

以下、ははブログからの転載

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さて 川がき あらこう家からの リクエストで

節電 停電 のための ガスでのご飯の炊き方

とりあえず 水の量は 炊飯器の時と同じです。

アルミの鍋より 土鍋か 厚手の鍋がいいです。

アルミだと 熱伝導が高すぎて中火で こげる事があります。

中火にかけて 約10分から15分ぐらい(ご飯の量による)

ぐつぐつ沸騰するのが終わったら

一番小さい火にして 5分ぐらい蒸しましょう。

音も ぱちぱちという音に変わってきます。

それで 出来上がり。

ご飯は 毎日のこと 少し手間かかります

節電して 医療器具を使用している人々のために

協力して下さい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

不安な毎日だけど、

だけど、日本みんなで協力して復興出来ることを祈ります。

だから出来ることを出来る範囲で、やっていこう!!!!!

大変な思いをしている川がきもいると思います。

大丈夫だった川ガキはみんなで

川ガキパワーを送ろう!!!!!!!!

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2011年3月 9日 (水)

第十堰で遊ぼう 第十堰で語ろう

Asoboukatarou_5

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「 第十堰で遊ぼう 第十堰で語ろう 」

日時 : 平成 23 年 5 月 14 日 ( 土 ) ( 小雨決行 )

場所 : 第十堰北岸

参加費 : 500 円 ( 保険代含む )

連絡先 : 090ー3782ー3951 ( 久米 )

主催 : 吉野川シンポジウム実行委員会

ふるさとの川・吉野川や地域のことをこよなく愛した姫野さん。
そんな姫野さんが昨年、海の彼方の永遠の人になりました。
深い悲しみとともに、存在の大きさを実感し、
姫野さんから託されたバトンが今、一人一人の手にあります。

未来に向けて語り継いでゆかねばならないこと…
これからの吉野川のこと…
それぞれの願いや想いを楽しく、自由に。
焚き火を囲みながら、ゆっくり語り合いましょう♪

語るだけではもったいない!
姫野さんが小さな頃からたくさん遊んできた第十堰で
豊かな自然があることを再認識しながら、ひたすら、自由に。
ただただ遊んでみませんか!
季節は風薫る五月。
たくさんの生き物にも出逢えるでしょう!!

今回は、これまでに姫野さんに関わったことのある
すべての人たちに向けてのイベントです。
子どもも大人も自己責任で楽しめる人なら、
だれでも参加できます。
参加してくれたみんなで作り上げ楽しめるような、
イベントにしたいと思っています。
おのおのが声をかけ合い、気遣い合い。。。
きっと姫野さんもそれを望んでいることでしょう。
それともう一つ。
テント、寝袋、食料、あそび道具などは各自で持参してください。

みんなの願いや想いがこもった素敵なイベントにしましょう!!

随時、お手伝いしたい!って子、募集中。

問い合わせはこちらまで!
kotoko.5296@gmail.com

週一で打ち合わせもしてます!!
一緒に話し合いして中身をつくっていったり、
もちろん、当日だけでもも大歓迎!
一緒に楽しくあそびましょーーー。

スタッフのみんなもどうでしょうか?

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