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2010年5月24日 (月)

10期 研修 レポート 5 その2

わたるが書いてくれた前回記事のつづきだよ~

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3日目
太陽が登り始めた頃、2日目に仕掛けておいたぶっこみの仕掛けを回収する。10個仕掛けて2匹のギギを捕獲。サイズ的にはちち曰くおっきめらしい。

さぁ、昼からは9期川ガキ達が9期スタッフ達と感動の再開を果たす中、その異様な空気に入り込む余地を探す10期スタッフ。川ガキ達のテントを設営し早速、遊び。飛び込み、カヌー、突き、流れ、がさがさ、釣り、あと、チームこの辺に川ガキ達は分かれ、スタッフはちちの頭の中で割り振られていく。

わたる自身は飛び込み班に任命されそこで女川ガキの度胸と肝っ玉の良さを目にし圧倒されっぱなしだったというのはここだけの話…

夜は10期スタッフだけでミーティング。みんなの意見を聞くと良く周りを見て
るなーというのが正直な感想。今年は良い調子!と言ってくれるちちの期待に応えようぜ!

夜は胆試しをするやからもいるようで竹やぶからはたくさんの悲鳴とたまに笑い声が聞こえてきた。今度はスタッフ全員でゆうとを怖がらせましょう!

4日目
朝の爽やかな風と共にやって来たのは岩手からの使者、ウッチー&ジュニア!ウッチーは岩手版川の学校みたいな事をしているそうで。東北の方は是非とも行ってみては?

さぁ、朝飯食べたら昼まで遊ぶ遊ぶ遊ぶ!
今度は突き班に任命されたわたる。しかし、川の水は冷たく長いこと入ってる余裕はない。そんな中、タナッキーとジュニアは黙々と潜り続け次々と大物を突いてくるのであった。

ジュニア曰く、岩手の川に比べたら温かいよ!との事、恐るべきは岩手県人。

昼飯を食べ、最終ミーティングが終わり、川ガキ達が後ろ髪を引っ張られる思いで善入寺を後にしていく。残されたスタッフ達は3泊4日の疲れと闘いながら撤収作業にかかっていく。妙にテンションが高い者、明らかに動きが鈍い者、それをカバーする者。撤収作業が終わったみんなの顔には疲労の色は隠しきれないがその中にはやりきった顔と初日とは違ういろいろな意味で成長した顔が夕日に輝いていた。



次は清流、穴吹川!研修もいよいよ大詰めに近づいて来ましたな。子供達が来るのももうすぐそこだ。まだまだスキルアップの余地はあるはず。しまっていこー

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