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2009年12月

2009年12月11日 (金)

川ガキ集まれ!

2010年の1月23日、徳島で123シンポジウムがあります☆

この123というのは、川の学校が始まるきっかけになった可動堰計画をめぐる住民投票が行われた2000年1月23日のことを指します。

今回のゲストに、昔川ガキと歌を歌った加藤登紀子さんがいらっしゃるそうです。あのときいた人もいなかった人も、みんなで集まってまた歌おうや~♪

「10年目の123」 あなたの吉野川  第十~流域~民主主義

日時:2010年1月23日(土) 午後1時~4時
場所:徳島県教育会館 大ホール

参加費:前売り1,000円、高校生以下は500円、当日券1,200円

内容:オープニング(住民投票の映像など)
    第1部 講演とフリートーク
      講演1 五十嵐敬喜
       「2000年の徳島 今動き始める日本」
      講演2 岩屋隆夫
       「吉野川フィールドミュージアムの実現に向けて」
      フリートーク「川の未来を想う」
       近藤正臣 野田知佑 大熊孝 
       進行 姫野雅義
    第2部 流域へ
      報告 「吉野川の今を切り撮る」
    加藤登紀子さんと川の世界
      登紀子さんの語りと間にはさむ歌。
      最後に川ガキたちと「川SONG」「生きている吉野川」などを歌う。

ゲスト:加藤登紀子(歌手) 近藤正臣(俳優) 野田知佑(作家)
     大熊孝(河川工学者) 岩屋孝(土木史研究家)
     五十嵐敬喜(弁護士) 川ガキたち(1期~9期卒業生)

主催:「10年目の123」実行委員会

その他、詳細はこちらをご覧ください >>チラシ(PDF:137KB)

★お問い合わせチケットのお申し込みは
 電話/FAX: 088-612-9200(吉野川みんなの会)
 電話: 088-626-3436(自然スクールトエック)

by.おけいはん

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2009年12月 1日 (火)

あらしの同窓会後・・

これも3期の力なんか。

今年の同窓会の2日目は記録的な豪雨によってお堰に撤収解散という形で幕が閉じてしもた。撤収作業には実行委員をはじめ、スタッフの協力により迅速にやることができたらしい。残念ながらうちはその場に居合わせなかったのでどんな様子だったのかは知らへんけど、参加した人は分かるよな?何はともあれ一人も怪我なく撤収できたのは良かったことやと思う

ここからは後日談。そんな同窓会の後、実行委員のコトコから雨で濡れた物を干すのを手伝ってほしいとの連絡があった。今回の同窓会をあまり手伝うことができんかったからちょうどいいわと思い了解の返事。そして当日、天気は快晴で絶好の物干し日和。じっとしといても暑い中、待ち合わせのお堰まで愛車(自転車)で爆走し、そこからワタルの車で小畠家へ。集まった人数はたったの4人…かよ!こんな人数で大丈夫かと思いながら濡れた物を吉野川河川敷まで運ぶ。ボンゴを運転してくれた小畠父母ありがとう。濡れた物を車から出して物干しスタート。コトコの指示のもとせっせと動く男3人衆。雨で濡れたものは重いし、少し臭ってきている。それでも作業は順調に進み、約1時間で濡れたものを広げることができた。作業しながら3期のときのことを思い出す。3期は雨の3期と呼ばれるほどすべてのキャンプで雨が降り、内1回は中止という内容であった。それでも参加した子供らは楽しんで川ガキとなり帰って行ったと思う。しかし、スタッフたちはその陰で次のキャンプの為、雨が降ったごとにこういう作業をやってたんやと思うと感謝の気持ちでいっぱいであった。日差しは良好、物を裏返す作業のときにタクヤとアヤが到着。車だったタクヤはパシリに使われ、アヤは作業の手伝いをしてくれた。忙しいのに来てくれてありがとう。日が傾き始めた頃には、すべての作業が完了。小畠家に荷物を下ろし、とりあえず一段落。少し昔話に花を咲かせ小畠家から解散。

干しに参加したみんな、暑い中お疲れさまでした。それではまた川で。

帰りにワタルと食ったラーメンは美味かった。  

by.3期ク

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