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2008年11月

2008年11月20日 (木)

同窓会感想☆しんちゃん

そして同窓会企画物の最後を飾るのは、

しんちゃんです!

彼は3期・酒ちゃんと同じ福岡出身。

今回初参加だったしんちゃんによる感想をご覧あれ☆

Photo

■九州男児

左:しんちゃん

右:酒ちゃ

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今回、自分は友人であるサケに誘われ同窓会に参加することとなった。

福岡からフェリーで移動、

徳島に着き迎えに来てくれたワタルとダイジの車に乗り、荷物を別の車に積み込みキャンプする川へ移動。

実は恥ずかしながらキャンプは初めてであったので経験豊富なタクヤさんやおけいはん、ダイジの指示を受けテントを建てたりした。

この時驚いたのが、実行委員であるダイジとおけいはんのリーダーシップ力である。二人は高校3年と大学1年なのだが、そうとは思えない程しっかりし、指示も出していたので、歳を聞かなければおそらく敬語を使っていたとこだろう。

そして、遂に川に入れる時間が出来たので入水。徳島での初川!まず驚いたのはやはり川の透明度!あまりの透明度におおげさかもしれないが学校のプールを思い浮かべた。が、学校のそれとは違い深く自然溢れるのでテンションは最高潮に。

サケはテンションが上がるあまり鼻から血を垂らしながら泳いでいたので彼より上流にいるよう注意した。

その日の夜にかけ続々とメンバーが集合してき、久々の再会に皆喜んでいたが、残念ながら自分は卒業生ではないので皆とは初対面。少し不安を覚えたが川で一緒に遊ぶうちに少しずつ仲良くなれたので良かった。

翌日は、多くの卒業生が集まり川に浸かったり飛び込んだりカヌーをこいだりし各々がそれぞれ楽しんでいた。

自分は10㍍の飛び込みを初めてしたが、さすがは10㍍。登りはまるでロッククライミングで、一度登れば飛び込むしかないと聞いていたが身に染みてわかった。これをダイジはおりたと聞いたが飛び込みよりも遥かにすごいことではないのかと思う。ともあれ、頂上に着くとヤンチャな中高生がいたが見るからにビビっており、そのわきを中一の女の子がわけなく飛び去っていく。彼らの面目丸潰れである。そんな川ガキ達に負けないためにも自分は意を決して飛んだが高さのためか川がコンクリートに見えた。川に入った時の気持ちよさは忘れることができない感覚であった。

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その日はダイジが企画した屋台村をし自分はBBQをした。皆が作った料理はとても美味しくお腹いっぱい食べさせてもらった。特に、竹で作ったバームクーヘンはナイスアイディアでめちゃくちゃ美味しかった。

夜はタクヤさんとコウセイとサケの歌があり、皆で聞いたり歌ったりした。キャンプ中に聞く歌はカラオケとは違い静かなものであったが、だからこそいいものだなっと思った。

夜と朝は水中ライトを持って魚突きに行った。夜は遅くまでやり朝は早く起きて突きに行ったが、それほど魚突きは昔からの憧れであり本当に心ゆくまで楽しませてもらった。突いた後は冷えた体を焚いてもらっていた焚火を囲って暖め突いた獲物を焼いて食べたりした。人に焚いてもらっていたせいかその焚火の温かさに人の温もりを感じ、獲物を食べた時は自然の恩恵を感じた。改めて来て良かったな、と思った瞬間であった。

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福岡には福岡の良い自然があり徳島には徳島の良い自然があった。この日本最後の秘境と言われる四国の徳島の自然の中でキャンプが出来ることはすごく貴重なことであると思う。またこの大自然の中で川ガキ達とキャンプがしたいと心から思える3日間であった。

しんちゃん

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