同窓会感想☆タロウ
待たせしました、同窓会連載物第3弾!!!
さて、今回は川の学校スタッフゥーによる同窓会の感想です!担当は、知ってる人も多いはず、6・7期スタッフのタロウですよ☆
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橋の上から紺碧にかがやく川を覗き込むと思わず顔がニヤけた。
プールのような無機的な透 明さではない。生きている、生き物の気配で充満している川の美しさだ。
8月16日鮎喰川、川の学校の08年全体同窓会。
開会の挨拶が終わった瞬間にスタッフ約3名ヤス持って川にダッシュ。子供、無視。
まぁほらあれだ。みんな遊び方を知っとるでさ。ほっといても自分達で遊べるもんね。
夕方からは数グループに分かれて屋台村。
今まで全体の同窓会に参加したことが無かったから「どんなかんじなんだろう?」と思っていたけれど、同じような時間や思いを共有している仲間だからなのか、この日会ったばかりのスタッフや子供も自然に仲良くなれていて凄く良かったな。
腹がくちくなった後、わざわざ東京から来てくれたカメラマンの村山さんとスタッフでお酒を飲みだした。川の学校中はスタッフは飲酒禁止(講師の方は可)なのでちょっと講師気分である。
「川ガキ達が羨ましいよ。年代が違っても皆川の学校を経験して川が好きでここに集まってるからコミュニティのようなものができてるものね。上の子も下の子の面倒をしっかり見とるし。スタッフとはやっぱり少し違うんだよなあ」
というような話をした。
ぼくが川の学校のスタッフに応募したのは何よりもまず自分自身が子供として参加したかったからだ。うらやましいんだぞ。ほんとうに。
いい年した大人でも川に入ってしまうと子供の頃のあの気持ちのままに頭を真っ白にして遊べてしまうから、楽しい。
目一杯遊んだ二日間だった。企画・進行してくれた川ガキOBたち、ホントお疲れ様。
とても良いキャンプだったよ。
贅沢言えばもっと多くのスタッフや子供に再会できると良かったんだけどなぁ。
今年参加できなかったみんな、来年こそはなんとか日程合わせて川で会おう。
6・7期スタッフ タロウ








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